明治42年に建てられた京町屋の宿『十四春旅館』は
お客様に「都心でありながら静かで落ち着ける」とおっしゃっていただいております。
夕方よりライトアップされる中庭は、風通しと採光に優れた坪庭になっており、緑豊かな癒しの空間を演出しています。
京畳のお部屋より眺めながら、おくつろぎ下さい。

風通しと採光に優れた坪庭

古の京都を感じる

歴史的意匠建造物

当館主屋・土蔵は国の登録有形文化財・塀は市の歴史的意匠建造物の指定を受けています。

主屋はやや奥に引っ込んで建つ、いわゆる「高塀造り」の仕舞屋。
高塀には、腰高の出格子窓が付属しており、塀の外観に表情を与えています。出格子を内側から見ると庇が杉皮で葺かれ、腕木は皮付きの曲木で、数奇屋風の材が用いられています。
また、窓台内側下方に戸袋が仕込まれ、ここから雨戸を刷り上げて施錠することができ、手の込んだ造りとなっています。

指定建造物

入母屋総二階建て、
切妻一部二階建ての
主屋及び土蔵

登録部有形文化財

主屋

伝統的町屋と近代的要素

主屋は内装に巨大な1枚ガラスや奇木をあしらい、伝統的な町屋と近代的要素も併せ持っており、土蔵は戸口上部に漆喰を塗りこんだ鳥居風門構えが特徴です。

おもてなし

ホテルでは味わえない人情味あふれたおもてなしで、
お客様の旅の思い出づくりのお手伝いをさせていただきます。

当旅館のホームページをご覧頂きありがとうございます。

沢山のホテルが充実する京都で、当旅館を選んで来て頂けるお客様は、
和風の旅館で過ごす日本での生活体験を求めてお越し頂く方も多いと思います。
この建物は、祖母から母へ、そして私へと大事に受け継がれてきたもので、敷居が高すぎず、心安らいでくつろげると、
リピーターのお客様も大変多く、毎回色んなお話をさせて頂くのも楽しみの一つです。
お部屋のしつらえやお軸やお花を生けさせて頂いたり、おもてなしと言われるものも、
お客様に喜んで貰えるよう楽しみながらさせて頂いています。
十四春旅館が、心安らげ、愛される宿であり続けたいと願って日々精進しております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

若女将 玉垣 多佳子

image1
image2
image3
image4
image5
image6
image7
image8

ACCESS

地下鉄「五条」駅より・・・徒歩5分
地下鉄「四条」駅より・・・徒歩6分
阪急「烏丸」駅より・・・徒歩5分

JR京都駅中央口より・・・タクシーで約10分

MAP

pagetop